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【ウチナー紀聞】

沖縄電力が提供している「ウチナー紀聞」は、沖縄の文化・歴史・自然そして人 などを「沖縄の財産」と考え、県民のみなさんにお伝えする番組です。
1997年から始まった当番組は、お陰さまでご好評いただいており今年で21年目を 迎えました。

今後も、「沖縄の財産」を後世に残していくべく、地域に根ざした番組作りを目 指してまいります!



ウチナー紀聞

琉球放送 RBC
毎週日曜日
11:00 放送

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沖縄電力
琉球放送株式会社
株式会社沖縄映像センター

8月27日放送 発酵に魅せられて~沖縄の発酵食の今~


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沖縄には古くから泡盛、豆腐ようなど独特の発酵食が受け継がれてきました。そして今、発酵食を巡って新たな風が起きようとしています。今までにない切り口で琉球もろみ酢の商品開発に取り組むプロジェクトチーム、沖縄ならではのモノ作りを探究するチーズ職人など、発酵の力に魅了され、奮闘する人たちを追いかけました。 スタッフ裏話
こんにちは。担当ディレクターの森井です。
今回の“発酵”特集、いかがでしたか?

私は取材を通して、発酵食を作るということは、微生物という生き物を育てる、生き物と向き合うということだなと感じました。その過程には、生き物だからこそ、思い通りにならないもどかしさもあり、思った以上の変化をもたらしてくれた時の感動もあり、その不思議やワクワクが作り手のみなさんを魅了するんだなと思いました。

高温多湿の沖縄は一年中、食べ物が手に入り、保存食の必要性が低かったこともあり、寒い地方に比べると、発酵食の種類が少ないのが現状ではあります。しかし、今回ご紹介したみなさんを見ていると、まだまだこれからいろんな発酵食が生まれる可能性というのはあるなと、ワクワクしてしまいます。
もともと栄養価の高い食材が豊富な沖縄で、県産食材を活用して、おいしくて栄養価の高い発酵食がもっともっと生まれたら、県外にも誇れる食文化になるんじゃないかなと思います。

今回ご紹介した内容の問い合わせ先は以下になります。
ぜひみなさんも商品を手に取ってみてください。


★琉球もろみ酢プロジェクトチーム
泡盛の製造過程で生まれる琉球もろみ酢。昨年より琉球もろみ酢の製造や販売を行う県内企業4社(崎山酒造廠、忠孝酒造、ヘリオス酒造、ガイア物産)がタッグを組み、商品の共同開発・普及に取り組んでいる。パイナップルやシークヮーサーなど県産素材を加え、飲みやすさを追求したのが特徴で、各社1種類、合計4種類の新商品を今年4月から販売。また、レシピ開発やイベントの開催など普及活動にも取り組む。
【問い合わせ先】
崎山酒造廠(しょう)
TEL:098-968-2417
住所:金武町字伊芸751
ホームページ→http://sakiyamashuzo.jp/
<イベント情報>
「世界のからだにいいモノマーケット」
日時:9月26日(火)~10月2日(月)10時~21時。
場所:デパートリウボウ1Fリミテッドステージにて。

★チーズショップ
ザ・チーズガイの代表を務めるジョン・デイビスさんは5年ほど前から独学でチーズ作りを始め、現在は南城市にある直営店・チーズショップでオリジナルのチーズを販売。南城市産クレソン、県産バジル、サクナ(長命草)など、県産素材を加えた彩り豊かなチーズを作っている。沖縄ならではのチーズにこだわるジョンさんは、昨年、黒麹菌で発酵させたチーズ「琉球クラウン」を開発した。
【問い合わせ先】
THE CHEESE GUY(ザ・チーズガイ) 代表 ジョン・デイビスさん/妻・貞子さん
TEL:080-3236-6661(貞子さん)/TEL:090-2051-5188(ジョンさん)
住所:南城市大里字仲間1155 Aコープアトール店内
ホームページ→http://thecheeseguyinokinawa.com/ja/
営業時間:13時~18時。無休。


★視聴者プレゼントのお知らせ
●琉球もろみ酢プロジェクトチームより、
今回ご紹介した琉球もろみ酢の商品 1種類につき1名様(合計4名様)
●ザ・チーズガイより、チーズの詰め合わせ 1名様
※必要事項をお書きの上、ハガキまたはEメールで応募してください。
※9月8日(金)消印まで有効。
※当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。

<応募先>
(1)ハガキの場合
住所:〒901-2602 浦添市牧港5-2-1
宛先:沖縄電力 広報グループ
(2)メールの場合
Eメールアドレス→kouhousitsu@okiden.co.jp
<必要事項>
希望の商品、住所、氏名、年齢、職業、電話番号、番組への感想



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