放送リスト

【ウチナー紀聞】

沖縄電力が提供している「ウチナー紀聞」は、沖縄の文化・歴史・自然そして人 などを「沖縄の財産」と考え、県民のみなさんにお伝えする番組です。
1997年から始まった当番組は、お陰さまでご好評いただいており今年で21年目を 迎えました。

今後も、「沖縄の財産」を後世に残していくべく、地域に根ざした番組作りを目 指してまいります!



ウチナー紀聞

琉球放送 RBC
毎週日曜日
11:00 放送

過去の放送分

リンク

沖縄電力
琉球放送株式会社
株式会社沖縄映像センター

You are viewing the archives for February 2017

3月5日放送 沖縄伝統菓子めぐり


お茶の間の定番から年中行事の必需品まで、ウチナーンチュの暮らしに根付く伝統菓子。そのルーツや縁の場所を琉球歴史家・賀数仁然さんが訪れ、琉球の歴史・文化との繋がりを紐解いていく。今回取り上げる伝統菓子は三月菓子、ムーチー、チンビンの3種。琉球の伝統菓子を長年研究している安次富順子氏が王朝時代の文献から読み解いたチンビンを再現する。

2月26日放送 着物を楽しもう!~沖縄の着物事情~


着物は、結婚式やお祝い事などに着ていく衣装というイメージ。しかし、そうした冠婚葬祭以外でも、着物を着て楽しんでいる人たちがいる。普段着感覚で観劇や食事など、着る機会を増やして楽しむ人たち。伝統芸能や伝統工芸に携わる人など。祖母、母から受け継いだものを着ている人たちも多い。何十年も長持ちし、世代を超えて伝えられるのが着物。最近は若い男性の客も増えているという。創業100年を超える老舗の呉服店とアンティーク着物の店を通して、沖縄の着物事情を紹介する。

※アンコール放送~2016年1月24日放送回~

2月19日放送 歴史の虫眼鏡〜字誌・故郷の記憶と記録〜


戦前から地域の成り立ち、自然や歴史、民俗、芸能・文化をまとめた市町村史が発行されてきた。戦争で多くのものを失った戦後は、沖縄戦や移民の項目が追加あるいは、独立した章立てで10数年の歳月をかけて発刊されてきた。今回は、現在進行中の市町村史とは別に、公民館がある区域、字単位で制作している字誌の発刊に取り組む人達を紹介する。

2月12日放送 沖縄青少年科学作品展~科学の力で未来の扉を開こう!~


今回のウチナー紀聞は2月に行われた沖縄青少年科学作品展で入賞した子供たちの研究をご紹介。今年の作品展のキャッチフレーズは”科学で開こう、明日への扉”。コイナゴをこよなく愛する小学2年生の平良歩翔(あゆと)君は小学生らしい自由な発想を持った研究者。その他、石垣島の中学生や球陽高校SSHの研究をご紹介します。

※アンコール放送~2016年3月13日放送回~