放送リスト

【ウチナー紀聞】

沖縄電力が提供している「ウチナー紀聞」は、沖縄の文化・歴史・自然そして人 などを「沖縄の財産」と考え、県民のみなさんにお伝えする番組です。
1997年から始まった当番組は、お陰さまでご好評いただいており今年で21年目を 迎えました。

今後も、「沖縄の財産」を後世に残していくべく、地域に根ざした番組作りを目 指してまいります!



ウチナー紀聞

琉球放送 RBC
毎週日曜日
11:00 放送

過去の放送分

リンク

沖縄電力
琉球放送株式会社
株式会社沖縄映像センター

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11月1日放送 木工アートの魅力~沖縄木工作家4組展~


今回は芸術の秋に合わせて番組内で木工作品の個展を開催!県内ではめずらしい“バードカービング”の作家をはじめ、「沖縄」をキーワードに活動している木工作家たちの作品たちを紹介します。数ある素材の中から“木”にこだわって作品を作り、人々にメッセージを送り続ける作家たち。彼らの作品を通して見える沖縄に迫ります。

※アンコール放送~2014年11月9日放送回~

10月25日放送 継承のカタチを追い求めて~沖縄の漆工芸~


沖縄を代表する伝統工芸のひとつ、漆工芸。首里城の外壁にも古くから漆が用いられるなど、漆の文化は琉球王朝時代から受け継がれてきた歴史あるものです。しかし、時代の変化と共に漆工芸士や買い手が減少し、今やそれは存続の危機に陥っています。今回のウチナー紀聞では、文化継承のカタチを追い求めて活動する漆工芸士やこの世界に魅了された愛好家などを通して沖縄の漆工芸の今と未来を見つめます。

10月18日放送 疎開の記憶~戦争の記録と証言~


戦後70年の沖縄、知られざる疎開の記憶。日本で唯一展開された悲惨な地上戦の裏には疎開先で飢えに苦しみ故郷を思う人々の姿があった。有名な疎開船・対馬丸の悲劇をはじめ、疎開先に無事辿りついても安全とはいかない戦争の無情とも言える様々なエピソード。疎開先から生きて帰っても、家族の姿は無く、住む家さえどこにあったのか分からないほど荒れ果てた故郷の姿が目に映る。

10月11日放送 南大東島の豊年祭


無人島だった島に八丈島出身の人達が上陸し、開拓、戦後南大東村になるまで製糖会社が管理する島であったという特異な歴史の中で、南大東島の豊年祭は、受け継がれている。神輿と山車、江戸相撲、八丈太鼓を受け継ぐ大東太鼓等、他の沖縄の地域には見られない独特のもの。親子相撲は、来春に高校進学で島を離れる中学3年生の子と親との真剣勝負。観客も気持ちがひとつになる島の伝統である。