放送リスト

【ウチナー紀聞】

沖縄電力が提供している「ウチナー紀聞」は、沖縄の文化・歴史・自然そして人 などを「沖縄の財産」と考え、県民のみなさんにお伝えする番組です。
1997年から始まった当番組は、お陰さまでご好評いただいており今年で21年目を 迎えました。

今後も、「沖縄の財産」を後世に残していくべく、地域に根ざした番組作りを目 指してまいります!



ウチナー紀聞

琉球放送 RBC
毎週日曜日
11:00 放送

過去の放送分

リンク

沖縄電力
琉球放送株式会社
株式会社沖縄映像センター

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2月1日放送 沖縄青少年科学作品展~未来を灯す創造力~


2月8日・9日、浦添市民体育館で「第36回沖縄青少年科学作品展」が開催されました。沖縄電力の主催で毎年行われている作品展は、子どもたちによる科学にまつわる自由研究の成果を発表する場であると同時に、親子で楽しめる体験コーナーなどもあり、多くの来場客で賑わいます。今年の作品展のキャッチフレーズは“未来を灯す、君の創造力”。今回のウチナー紀聞では、身近にある不思議や疑問を研究する子どもたちに密着。そのまっすぐな瞳を通して見えてきたものとは・・・。

※アンコール放送~2014年3月16日放送回~

1月25日放送 まちづくりへ! 与那原駅舎復元


1914(大正3)年に沖縄県営鉄道が那覇~与那原間で営業を開始し、沖縄戦で破壊されるまで、ケービン(軽便鉄道)として親しまれていた。その与那原町で与那原駅舎が復元された。なぜ線路もない、駅舎だけの復元だったのか。昨年は県営鉄道開通100周年の年。与那原駅舎の復元が新しいまちづくりへとつながろうとしている。

1月18日放送 サトウキビ


サトウキビの収穫“ウージトーシ”は、この季節、県内各地で見られる冬の風物詩。今回のテーマは、その「サトウキビ」です。知っていそうで知らないサトウキビの豆知識や沖縄における製糖業の歴史、黒糖の栄養素と効能、新たな商品開発など…今回はたっぷりとサトウキビの魅力に迫ります。 


※アンコール放送~2011年2月27日放送回~

1月11日放送 紅型を未来へ繋ぐ


紅型は、琉球王朝時代、他国との交易の中で様々な技法を取り入れ、琉球の風土の中で発展したと言われます。しかし、沖縄戦により型紙や道具など資料のほとんどが焼失。絶滅の危機に瀕しながらも職人たちによる紅型復興活動により息を吹き返しました。そして今、先人たちが守り抜いてきた伝統を受け継ごうと活動する人たちがいます。若き紅型職人や企業の紅型振興への取り組みなど、沖縄の誇るべき伝統を未来へ繋ぐため、それぞれの挑戦が始まっています。