放送リスト

【ウチナー紀聞】

沖縄電力が提供している「ウチナー紀聞」は、沖縄の文化・歴史・自然そして人 などを「沖縄の財産」と考え、県民のみなさんにお伝えする番組です。
1997年から始まった当番組は、お陰さまでご好評いただいており今年で21年目を 迎えました。

今後も、「沖縄の財産」を後世に残していくべく、地域に根ざした番組作りを目 指してまいります!



ウチナー紀聞

琉球放送 RBC
毎週日曜日
11:00 放送

過去の放送分

リンク

沖縄電力
琉球放送株式会社
株式会社沖縄映像センター

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4月26日放送 あららがまの島~宮古の歴史~


宮古島の歴史
ウチナー紀聞大いなる遺産シリーズ第十話。
今回は、宮古にスポットをあてます。
琉球列島の中でも独特の個性を発している宮古地方。琉球国の中にあって、なぜこれほどまでに独自性をもちえたのでしょうか。
宮古の集落の成り立ちから、地域のリーダー「豊見親」の時代まで、島の史跡をめぐりながら、宮古の歴史をひも解きます。

4月19日放送 汁物~先人たちの知恵と思想~


今回ご紹介するのは、沖縄で古くから親しまれてきた「汁物」。
家庭や食堂などで頻繁に食されている具沢山の味噌汁、病気の時などに飲まれてきたシンジムン、祝いの席で振舞われる汁物など、その種類は他県に類を見ないものがあります。なぜ沖縄でここまで汁物が発展したのか、それぞれに秘めた力など、汁物を一挙ご紹介。そこには、先人たちが守り続けてきた知恵と思想がありました。

4月12日放送 守ろう!文化遺産


文化財
壺屋の東ヌ窯倒壊のニュースは、国指定重要文化財であるだけに修復、保存の問題を考えさせる。
窯の煙が公害とされ、使用されなくなって30余年。ぜひ火を使える窯に復元したいと言う。
県内には国県の指定以外にも、修理保存が必要な知られざる文化遺産が多い。
大正時代の姿が甦った仲村渠樋川、村を守る村獅子、軽便鉄道の遺構、戦前の木造家屋の泡盛酒造場と保存に関わる人達を紹介する。

4月5日放送 生きていること~難病相談・支援センター 照喜名通~


難病支援照喜名通
照喜名通さん、44歳。
難病患者の駆け込み寺、難病支援センター「アンビシャス」の事務局長であり、創業者。そして、自らもクローン病患者。しかし照喜名さんは底抜けに明るい。
「いつか難病専門の病院を建てる」と大きな夢を語る照喜名さんは、なぜそんなに明るく生きられるのだろうか。
何が照喜名の情熱を駆り立てているのだろうか。照喜名通という人間の生き様を描きます。

アンコール放送~2007年6月10日放送~