放送リスト

【ウチナー紀聞】

沖縄電力が提供している「ウチナー紀聞」は、沖縄の文化・歴史・自然そして人 などを「沖縄の財産」と考え、県民のみなさんにお伝えする番組です。
1997年から始まった当番組は、お陰さまでご好評いただいており今年で21年目を 迎えました。

今後も、「沖縄の財産」を後世に残していくべく、地域に根ざした番組作りを目 指してまいります!



ウチナー紀聞

琉球放送 RBC
毎週日曜日
11:00 放送

過去の放送分

リンク

沖縄電力
琉球放送株式会社
株式会社沖縄映像センター

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6月24日放送 木の家に暮らす


かつては木の家で自然により添いながら生活を享受してきたウチナーンチュ。
しかし、平成17年の沖縄の木造住宅の新築着工率はわずか1.3%。国内の43.8%に比べ実に少ない数字です。
果たして沖縄の木造住宅は衰退の一途をたどるのでしょうか。

建築家で環境カウンセラーの後藤道雄さんは木の家を作り「ぬちゆるやー」と名づけ生活しています。本来沖縄の気候風土にマッチしていたはずの木の家での暮らしを検証し、その魅力に迫ります。

6月17日放送 戦争遺産 離島の戦跡を訪ねて


1995年、「史跡」の項目に「戦跡その他戦争に関する遺跡」が加わりました。

そして1998年から7カ年計画で、全国に先立って沖縄県全域の戦争遺跡の分布調査が行われ、979ケ所が判明しました。

宮古、八重山諸島編には、これまであまり知られることのなかった戦争遺跡が報告されています。離島に残る戦争遺跡を通して、本島とは違う離島の戦時中の状況と戦争遺跡の今後の保存と活用を考えます。

6月10日放送 生きていること ~難病支援センター 照喜名通~


照喜名通さん、44歳。

難病患者の駆け込み寺、難病支援センター「アンビシャス」の事務局長であり、創業者。そして、自らもクローン病患者。しかし照喜名さんは底抜けに明るい。

「いつか難病専門の病院を建てる」と大きな夢を語る照喜名さんは、なぜそんなに明るく生きられるのだろうか。何が照喜名の情熱を駆り立てているのだろうか。照喜名通という人間の生き様を描きます。

6月3日放送 生き物たちを守るために


今や空前のペットブーム。しかし、捨てられた犬や猫、そして人間の手による環境破壊、人間が持ち込んだ外来生物の影響など、ヤンバルの希少動物たちが危機に瀕しています。

ペットに関する県内の高校、専門学校の学生を追うほか、ヤンバルクイナの保護活動を進めているNPO法人「どうぶつたちの病院」の長嶺獣医師の活動など、沖縄の動物たちの未来を守ろうとする人々の動きを描きます。

アンコール放送~H17年7月17日放送