放送リスト

【ウチナー紀聞】

沖縄電力が提供している「ウチナー紀聞」は、沖縄の文化・歴史・自然そして人 などを「沖縄の財産」と考え、県民のみなさんにお伝えする番組です。
1997年から始まった当番組は、お陰さまでご好評いただいており今年で21年目を 迎えました。

今後も、「沖縄の財産」を後世に残していくべく、地域に根ざした番組作りを目 指してまいります!



ウチナー紀聞

琉球放送 RBC
毎週日曜日
11:00 放送

過去の放送分

リンク

沖縄電力
琉球放送株式会社
株式会社沖縄映像センター

11月18日放送 目指すは技の日本一~第56回技能五輪全国大会~


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昭和38年から開催されている「技能五輪全国大会」。今年は全国大会が沖縄で開催されるとあって、各種目で大会参加者の育成強化が行われた。連続入賞を目指す人、沖縄県から初参加の種目に挑戦する人。大会を通して沖縄の技能レベルアップに励む沖縄勢の姿を紹介する。

11月11日放送 アチコーコーを君に!~豆腐屋の挑戦~


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ウチナーンチュのソウルフード、島豆腐を作るトーフサー(=豆腐屋)。その中、新たな可能性を求め挑戦する豆腐屋がいる。実家の山城豆腐から出た豆乳とオカラで優しいスイーツを作る娘。自慢の島豆腐を移動販売でよりアチコーコーに届ける池田屋。そして県外・海外の販路開拓のために新たな豆腐商品の開発に挑むひろし屋。島豆腐、その新たなる展開をお伝えします。

11月4日放送 路上の先生 デザインマンホールから学ぶのは?


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那覇市が発祥とされ、今や全国規模のデザインマンホール。現在県内には35市町村120種類ほどのデザインマンホールがあり、地域の文化・歴史の発信や、子供が下水道について学ぶ機会にもなっています。番組では各地のデザインマンホールにまつわる場所を辿りながらデザインマンホールが伝えるメッセージを読み解きます。

※アンコール放送~2017年10月29日放送回~

10月28日放送 那覇の台所 第一牧志公設市場


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2022年度までのリニューアルが予定されている那覇市第一牧志公設市場。ヤミ市から発展してゆき、1972年に現在の建物が完成。那覇の台所として県民に親しまれながら、現在では人気観光地としても多くの人が訪れています。戦後復興のシンボルともいえる市場の歴史とそこで働く人々をリポートしました。 

10月21日放送 世界を目指して~輝く若きアスリート~


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東京オリンピックが目前に迫りつつある今、沖縄にも、世界を目指し、様々な競技に取り組む子どもたちがいます。その中から今回はウエイトリフティング、トライアスロン、東京オリンピックから新しく競技に加わる空手、スケートボードに注目。日々、汗を流し、練習に励む子どもたち。キラキラと輝く目に映る未来とは。

10月14日放送 ふるさと探訪 北中城村~健康に生きる長寿の村~


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今回のウチナー紀聞はふるさと探訪シリーズ、舞台は北中城村。歴史と文化、自然に囲まれた小さな村は15年連続で女性の平均寿命が日本一!なぜ北中城村の女性はこんなにも元気なのか?その理由を探るべく、地域のコミュニティーに潜入!長寿県沖縄を取り戻すヒントを探します。

10月7日放送 歴史の虫眼鏡 遺老説伝にみる昔話


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琉球の正史「球陽」の外巻として編集された「遺老説伝」には各地の御嶽や行事の由
来、珍しい出来事などが載っている。首里王府が各間切に命令を出して集めたもので
ある。遺老とは、古老のこと。古老による地域に語り継がれてきた話という意味が「遺老
説伝」である。今回の歴史の虫眼鏡は、「遺老説伝」から3つの話を紹介する。

※アンコール放送~2017年7月23日放送回~

9月30日放送 沖縄のパナマ帽 アダン葉帽子に魅せられて


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かつて、アダン葉で作るパナマ帽が沖縄の重要な産業であった頃、男性の多くがパナマ帽を愛用していました。戦後は、産業として途絶え、パナマ帽の男性の姿も消えましたが、ボーシクマーと呼ばれたパナマ帽づくりの人たちの知恵と技術を継承し新たな産業化を志向する人たちを紹介します。

9月23日放送 第25回沖縄県高等学校ロボット競技大会~ロボットにかける青春~


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9月7日に開催された沖縄県高等学校ロボット競技大会。ロボット相撲部門とアイディアロボット部門、2種類のロボット競技で高校生たちが全国大会の切符をめぐり高難易度な課題に挑みます。知恵と勇気、情熱溢れる工業系高校生たちによる高校生活3年間の青春をかけた熱いバトルの様子をお見逃しなく!

9月16日放送 地域をつなぐ~変わりゆく本部町立中央公民館~


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36年に渡り、地域住民に愛されてきた本部町立中央公民館。その公民館が老朽化のため閉館し、新たな形へ生まれ変わろうとしています。そして、閉館することを受け、本部町出身の音楽家たちが県内外から集結し、公民館への感謝の気持ちを込めてコンサートを開催。公民館が果たしてきた役割や今後のあり方を見つめます。