放送リスト

【ウチナー紀聞】

沖縄電力が提供している「ウチナー紀聞」は、沖縄の文化・歴史・自然そして人 などを「沖縄の財産」と考え、県民のみなさんにお伝えする番組です。
1997年から始まった当番組は、お陰さまでご好評いただいており今年で21年目を 迎えました。

今後も、「沖縄の財産」を後世に残していくべく、地域に根ざした番組作りを目 指してまいります!



ウチナー紀聞

琉球放送 RBC
毎週日曜日
11:00 放送

過去の放送分

リンク

沖縄電力
琉球放送株式会社
株式会社沖縄映像センター

4月22日放送 南風原町の挑戦~観光のない町の取り組み~


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県内で唯一海がない町、南風原町に海が出来た。その名も「町民劇団 海」。南風原町では、「無いと嘆くな、無ければ探そう!それでも無ければ創ろう!」の理念で町づくりを行っている。飛び安里といったヒーローの活用、生産地日本一のヘチマのPR等など。そんな南風原町の町づくりの取り組みを紹介する。

4月15日放送 歴史の虫眼鏡~字誌・故郷の記憶と記録~


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戦前から地域の成り立ち、自然や歴史、民俗、芸能・文化をまとめた市町村史が発行されてきた。戦争で多くのものを失った戦後は、沖縄戦や移民の項目が追加あるいは、独立した章立てで10数年の歳月をかけて発刊されてきた。今回は、現在進行中の市町村史とは別に、公民館がある区域、字単位で制作している字誌の発刊に取り組む人達を紹介する。

※アンコール放送~2017年2月19日放送回~

4月8日放送 沖縄寿司旅


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沖縄には、昔ながらの『いなり寿司』や、アメリカ風の『ロール寿司』、東京・八丈島の島寿司が変化した『大東寿司』など、様々な文化の影響を受けた寿司があります。番組では、琉球歴史家・賀数仁然さんが案内人となり、これらの寿司がどのように沖縄に伝わり広がっていったのか?各地の寿司を巡りながら、その謎に迫ります。

4月1日放送 クガニウムイ 未来への伝言~髪結い師 小波則夫~


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1人1人の人生を繋ぎ合わせれば歴史が見える。戦前・戦後の激動の時代を生き抜いた先輩たちの言葉を繋ぐ、シリーズ「クガニウムイ・未来への伝言」。今回の主人公は髪結い師・小波則夫さん。伝統的な琉髪を今に伝える唯一の家筋「小波流」の家元として60年間、髪を結い上げてきた小波さん。「昔の扮装から沖縄の歴史・文化を知る事ができる」と話す小波さんの心に秘めた「未来への伝言」を映し出す。

※アンコール放送~2017年1月22日放送回~

3月25日放送 古代への探検 石が語る沖縄


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地層や岩石、石を観察する事で土地の記憶を辿ることはできるのか。疑問や好奇心を持って野山を探検するように、県内の様々な場所を歩き観察しているのが「おきなわ石の会」。石の会の会員たちと玉城青少年の家の観察コースを歩き、自然の仕組み、島の成り立ちを知る。もう一つの沖縄の姿を紹介。 

3月18日放送 沖縄のラーメンにかける想い


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沖縄のラーメン屋は年々増え続け、味も個性豊かに進化を遂げている。舌の肥えた利用者をうならせるため、沖縄でラーメン屋を営む店主たちは日々の努力を怠らない。その原動力は、地元沖縄で店を開くことにこだわり、多くの県民や観光客の利用者にラーメンの魅力を広めたいという店主たちのひたむきな熱い想いだった。

3月11日放送 第40回沖縄青少年科学作品展~ようこそ!40回目のサイエンスパーティーへ~


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2月10月、11日に行われた第40回沖縄青少年科学作品展。今年も多くの研究成果が出展され、大いに賑わいました。今年のキャッチフレーズは“ようこそ!40回目のサイエンスパーティーへ”。節目を記念した特別企画、体験コーナーの模様や今年受賞した様々な研究について紹介します!

3月4日放送 沖縄のコーヒー~ブランド化を目指して~


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ここ数年、沖縄ではコーヒー農家や自家焙煎のこだわりの店が増加。関連するイベントも開催されるなど、コーヒーへの注目は高まりつつあります。そこで今回は“沖縄のコーヒー”をテーマに生産、焙煎、観光といった様々な分野で活動する人々を追いかけます。沖縄のコーヒーのブランド化を目指す熱い想い、秘めた可能性とは。

2月25日放送 第41回沖縄一周市郡対抗駅伝競走大会


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沖縄県が開催する第41回沖縄一周市郡対抗駅伝競走大会。県陸上競技の技術向上と地域の交流を目的に開催される本大会は、県内の陸上関係者が1年で最も熱くなる大会。そんな大会にかける選手の想いなどを紹介する。

2月18日放送 歴史の虫眼鏡 遺老説傳にみる沖縄


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琉球王国時代に編纂された遺老説傳は、各地の様々な話が収められている。歴史の虫眼鏡 遺老説傳の2回目は、県立博物館・美術館の収蔵品と絡めて、2つの話を紹介する。また話をつなぐ進行役に可憐な王国時代の村娘が精霊となって登場する。琉球の文字の始まりと中国に今も残る琉球蔡夫人の廟の2題。