放送リスト

【ウチナー紀聞】

沖縄電力が提供している「ウチナー紀聞」は、沖縄の文化・歴史・自然そして人 などを「沖縄の財産」と考え、県民のみなさんにお伝えする番組です。
1997年から始まった当番組は、お陰さまでご好評いただいており今年で21年目を 迎えました。

今後も、「沖縄の財産」を後世に残していくべく、地域に根ざした番組作りを目 指してまいります!



ウチナー紀聞

琉球放送 RBC
毎週日曜日
11:00 放送

過去の放送分

リンク

沖縄電力
琉球放送株式会社
株式会社沖縄映像センター

1月24日放送 大切にしたい地域の名木


null
沖縄にある名木は、戦争の被害を免れ、台風などの天変地異を耐え抜いてきた文化的価値の高いものが多数存在します。名木は沖縄の歴史や、風俗、地域住民の信仰の対象となり、時には安らぎを与えてくれるとても貴重な存在なのです。
地域の人達が大切に育ててきた名木を紹介します。

※告知映像はこちら!

1月17日放送 あまくま走る~沖縄のキッチンカー


null
全国的にキッチンカーの数が増えています。建物にかかる費用が無く少ない資金ではじめられ、場所を変えながら販売できることが人気の理由です。この沖縄の地を走るキッチンカーはどんなものがあり、どんな人が携わっているのでしょうか。沖縄のキッチンカーの現状を探ってみました。

※アンコール放送~2019年11月10日放送回~
※告知映像はこちら!

1月10日放送 テラマーイ ~首里十二支巡り~


null
今年1本目のウチナー紀聞は、首里にある12の干支を祀った「守り本尊」を参拝して寺院を巡る風習「テラマーイ」がテーマです。4カ所の個性豊かなお寺を巡りながら、安全祈願に厄除け祈願。お参りの方法も人によって様々。多信仰が集まる首里のお堂。歴史に合わせて変化を遂げた沖縄の仏教を紐解きます。

※告知映像はこちら!

12月27日放送 AWAMORI~泡盛新時代~


null
琉球と呼ばれていた時代から脈々と受け継がれている沖縄の地酒「泡盛」。この小さな島だけに45の蔵元と2つの組合があり、世界の中でも類まれな酒造りの産地なのです。今回は泡盛にふく新しい風を紹介いたします。

※告知映像はこちら!

12月20日放送 やんばるの森に魅せられて


null
やんばるの森には、不思議な力があります。生命力に満ちた亜熱帯の森、鳥のさえずり、動物たちの動く気配。そこに棲む無数の息吹と川のせせらぎ、木々の香り。そして優しく降り注ぐ木洩れ陽。その森は固有種と希少種の宝庫。そのやんばるの森に魅せられ、研究や調査を行なっている人たちと森の魅力をご紹介します。

※告知映像はこちら!

12月13日放送 うるま市勝連南風原ガンヤー祭


null
うるま市勝連南風原区のガンヤー祭は、12年ごとに行われる。龕(がん)は沖縄県内で古くから葬送の時に用いられた棺で、今年はコロナ禍で開催が危ぶまれたが、区長や関係者の強い思いで行われることが決まった。伝統行事の継承が難しくなるとの判断だ。無病息災と豊年を祈願する区民が一体となった祭を紹介する。

※告知映像はこちら!

12月6日放送 目指せ!笑顔の食卓~沖縄・食のバリアフリー~


null
食物アレルギーや宗教・信条などで食に制限のある人に対応することを「食のバリアフリー」という。多くの外国人観光客や修学旅行生が訪れる沖縄でも、対応の必要性が増している。今回は、ベジタリアンや食物アレルギー、飲み込む力が低下する嚥下(えんげ)障害など、様々なバリアに対応する取り組みの最前線を取材。笑顔の食卓を目指す人々の想いと奮闘を伝える。

※アンコール放送~2018年12月23日放送回~
※告知映像はこちら!

11月29日放送 ご長寿万歳 本部町~シマを育み育まれ~


null
本部町のご長寿にその半生を伺います。サバニを担ぎ名護の山を越え漁へ⁉中村英雄さん91歳、漁港を支えた売店を営んだ島袋秀子さん100歳、戦後の米軍基地を沖縄角力(すもう)で巡業し米兵を投げた仲宗根源次さん97歳。歴史書とは一味違った記憶の沖縄は、時に懐かしく時に驚き。ウチナーンチュの底力を伝えるご長寿に万歳!

※告知映像はこちら!

11月22日放送 沖縄の音階~歌い継がれるオキナワン・メロディー~


null
沖縄民謡の音階は琉球音階と呼ばれ、一般的には「ドミファソシド」という5音音階(ペンタトニック)となっています。そのシンプルな構造から、多種多様な音楽が生み出され続ける沖縄の音楽。今回のウチナー紀聞はその魅力についてお届けいたします。

※告知映像はこちら!

11月15日放送 名護市汀間―河口のムラを歩く


null
戦後の一時期まで本島東海岸は、国頭と奥と与那原を結びヤンバル船が行き交っていた。その寄港地の1つが汀間である。琉球舞踊「汀間当」で歌われる恋物語の白い砂浜の海岸がある。今は汀間川の河口にある集落には、古い歴史と伝説が残り、昔からの祭祀と伝統芸能が受け継がれている。

※告知映像はこちら!